10月1日より南アフリカに旅行できるのか?ー できます!

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 南アフリカは10月21日よりロックダウンレベルを緩和し、10月1日より国際線の渡航、受け入れを条件付きで許可しました。ところで日本から南アフリカへは渡航できるのでしょうか?調査してみました。

南アフリカ→乗継地→日本の場合 ; 日本への帰還臨時便

 10月1日より南アフリカは条件付きで国際線の渡航・受入れを許可しました。現在は南アフリカから日本への帰還臨時便は欧州便を中心にあります。ただ便数は限定的です。下記10社が現在ネット等で予約を受け付けています(在南ア日本大使館情報)。

 KLM航空、エールフランス、ルフトハンザ航空、スイス航空、南ア航空、カタール航空、エミレーツ航空、カタール航空、エチオピア航空、トルコ航空
*1)カタール航空を使って場合はドバイにて新型コロナ検査陰性証明書が必要です。
*2)南ア航空は現在会社更生法下にあり、今後の展開では運航がどうなるかわかりません。
*3)アムステルダム、パリ、フランクフルトでの乗り継ぎはそれぞれの乗り継ぎ地に入国せず、かつ24時間以内に日本等最終目的地まで出発するフライトチケットおよび旅券が必要です。
*4)パリ乗り継ぎの場合は、「国際移動適用除外証明書」・「新型コロナウイルスの症状がない旨の宣誓書」を提示する必要があります。

日本→乗継地→南アフリカ(ヨハネスブルグ) ; 南アフリカへの渡航便

カタール航空は10月1日よりヨハネスブルグ、ケープタウン、ダーバンへの運航を再開するとアナウンスしています。ヨハネスブルグ、ケープタウンへは毎日運航、ターバンへの週4日運航します。気になる値段は約12万円(往復)です。ドーハが乗継地になります。

エミレーツ航空は10月1日より週4便でヨハネスブルグへ運航を予定しています。値段は約11万円(往復)です。乗継地はドバイです。

KLM航空は10月1日よりヨハネスブルグへの水曜日を除いて毎日運航予定しています。ケープタウンについては週5日運航予定しています。値段は約19万円です。乗継地はアムステルダムです。

ブリティッシュエアウエイは10月1日よりヨハネスブルグは週6日運航予定です。値段は約20万円~となっています。乗継地はロンドン。

その他欧州便についてもネット上で10月1日以降の日本ー乗継地ー南アフリカの便が予約できそうですね。ただやはり欧州便は少し割高です。値段だけを比較するならば中東経由(ドーハ、ドバイ)がお得ですね。

シンガポール航空、キャセイパシフィック航空は?

個人的に好きなシンガポール航空う、キャセイパシフィック航空のそれぞれの便をネットで検索・予約しようとしたところ、10月1日以降の日本ー南アフリカの往復チケットの予約はできませんでした。シンガポール→南アフリカ、香港→南アフリカの運航再開が予定されていませんね。

南アフリカ入国への注意事項 - PCR検査陰性証明書が必要

南アフリカへの旅行は短期については特にビザは必要ありませんが、現在入国するにあたっては出航72時間前に受診した新型コロナ陰性証明書の提示が必要となります。左記を受診できなかった場合は南アフリカにてPCR検査受診や指摘場所での10日間の隔離措置(宿泊費用は個人負担)が取られます。注意しましょう。

南アフリカと日本との往復が気軽にしかも自由に行き来できる日が来ることを心より待つばかりの日々です。

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