建設業界から景気動向を見てみた【南あふりか】

生活・ビジネス

こんにちわ。南アフリカ生活が大好きな駐在員リーマンこと、ノーブルです!

建設業界の景気はどうなの? → 調査結果から読み解く。

・9月22日(火)に発表された調査によると、第3四半期の建設業界の需要はロックダウン制限の緩和にもかかわらず、依然として非常に低い。とのことです。
・この調査はFNBと経済調査会社が共同で実施したもので、具体的には第3四半期は11ポイント上昇したものの、これ第2四半期から5ポイントから上昇しているものの記録的に低い水準であった。このような低い信頼水準は、弱い需要を反映しており、少なくとも短期的に継続すると思われる。
・回答者の90%が現在の指数水準は、建設業界に希望が持てないとしている。
・2019年第1四半期の10ポイント減少してから、2020年第1四半期には24ポイント増加した。しかしCovid-19ロックダウンが実施されたときにこれらはすべてなくなった。
・建設業界の需要は第2四半期から改善したが、第3四半期に記録された水準をまだ下回っている。
・南アフリカ政府の統計によると、第2四半期の建設工事の実質価値は前年比30.9%減少。第1四半期の建設前年比は-1.9%。
・最新の調査から予想すると第3四半期の需要は減少の可能性を示唆しているが、第2四半期にほど悲惨である可能性は低い。第1四半期のように微小とも言えない。

建設業界は不景気が継続する。

・新規需要はまだ十分なレベルでなく、少ない入札での仕事を業者同士が奪い合っている状況。
・コロナ後景気刺激対策としてインフラ開発にフォーカスした話合いが行われている。
・しかしまだ目に見えるような効果が表れていない。

とあるように、建設業界は2020年度いっぱいは回復が期待できないということでしょうか?引き続き動向を注視したいと思います。

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