国境封鎖・国際渡航禁止措置の解除【南あふりか】

生活・ビジネス

こんにちわ。南アフリカ生活が大好きな駐在員リーマンこと、ノーブルです!

 9月16日(水)にRapaphosa大統領が国民向けの演説でロックダウンレベルの緩和を発表。また10月1日(木)より国境封鎖・国際渡航禁止措置を解除することにも言及しました。具体的にはどういう事なのでしょう。情報をまとめてみました。

1.アフリカ大陸の国々は南アフリカ入国大丈夫そうですね。ただし不明部分があります。
2.渡航72時間前に受診した新型コロナ陰性証明書が必要です。そうでない場合は施設で隔離されます(隔離で発生する費用は個人負担)。
3.上記以外の国々については、国ごとの新型コロナ感染率の高低に応じて判断される模様です。
4.政府は現在国ごとの渡航受入れリストを作成中(よって正式な発表はありません。またこのリストは最終決定ではなく、状況により変更していくとのことです)。
5.クルーズ船による入国は引き続き禁止です。

各項目の不明な点と例外措置とは?

アフリカ大陸の諸国への国境封鎖は解除されますが、個々の国(例えばマダガスカル、モーリシャス等)が含まれているのか不明です。

アフリカ大陸以外の国については、その感染率に度合いによって国境を開放するかどうかを判断します。ただ一度解放したからといって永続的にそれが継続するかどうかは保証されていない模様です。Nkosazana Dlamini-Zuma大臣は「作成された国別国境開放リストは状況により常に変更される。」とコメントしました。感染率の高い国からの渡航についてはビジネスに限定して、内務大臣の許可があれば可能とのことです。
入国者は、渡航開始から72時間以内に取得したコロナ検査陰性証明書を提示する必要があります。左記ができない人は、南アフリカの施設にて隔離させられます(自費)。

まとめ

 現在、日本帰還もしくは南ア渡航臨時便として使えるのは、KLM航空、エールフランス、ルフトハンザ航空、スイス航空、南ア航空、カタール航空、エミレーツ航空、カタール航空、エチオピア航空及びトルコ航空の11の航空会社です。それぞの予約はウェブサイト等にて予約を受け付けているそうです。しかしながら南アフリカでは新型コロナの新規感染者数が激減しているといえでも、まだ南アフリカに渡航するのは少し怖いですよね。南アフリカへの旅行を楽しめるにはまだまだ先になりそうですね。
 

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